大学説明会とオープンキャンパスで放映する映像制作の違いとは

大学説明会とオープンキャンパスは似ているようで違うものです。
そのため、各々で用意する映像には明確な違いを持たせる必要があります。
まず、大学説明会では、高校生だけでなく保護者が見る可能性があります。
そのため、大学説明会向けの映像なら、自分のお子さんが大学に入ってどんなメリットがあるのかを理解できるような映像にする工夫が必要です。
なので、映像に出演するのは大学生ばかりではなく、大学で働かれている著名な教員の方に出演してもらうことで映像の説得力が増します。
また、映像内には図解などを使って、卒業後の就職先や就職率をアピールするのも効果的です。
図解で特に協調したいところは効果音を入れるのも良いです。
一方で、オープンキャンパスに訪れるのは大分部が高校生です。
なので、オープンキャンパス向けの映像は、見ている高校生が楽しくなるような映像にすることが大切になります。
映像に出演してもらうのは、現役の大学生だけで良いかもしれません。
ただ、大学生は出演に慣れていない方が多いので、映像を撮っている方は出演している大学生がイキイキとできるように働きかけることが大切になります。
映像を撮っている際に適度に声掛けをして、気持ちを乗せるのが効果的です。
そうして大学生の等身大の表情を引き出すことも、映像制作する側には大切になります。